INTERVIEW06

文 淑賢Mun Sukhyeon

経営管理部 社長室

これまでの経歴、この会社に入った理由

「上司と部下は、上下関係だけ」という偏見を破ってくれたところだからです。
外国人の立場から母国語ではなく、他の国の言葉で意見を伝えることは非常に難しいことだと思います。
しかし、社長は私の話が終わるまでゆっくりと待って下さいました。
文章が自然でなくても首をうなずきながら「おっしゃた通りです」と私の意見に同意して下さいました。
それだけではなく、採用を決定した後でも他の従業員の意見を聞いて採用するかどうかについて改めて議論する雰囲気が大きな魅力に感じました。
相手の位置に関わらず、意見を尊重してくれる人が会社のオーナーなんて、是非とも一緒に働きたいと思い、
入社を決意しました。

現在の仕事内容

私は経営管理部 社長室という部署で働いています。
仕事内容は、会社のテクノロジー事業を任されており、テクノロジー事業に関わる、企画、広報、人材採用、システム開発をおこなっております。
学生時代に学んだ知識と新たに学ぶ知識を活かして日々、仕事に取り組んでおります。

文さんが主に担当する仕事の流れ

    • 出勤
       アライアンス先の企業やクライアントとのメールをチェック

    • アライアンス先とメールや電話で打合せ

    • 上司と打合せ

    • システム開発や広報活動

仕事のやりがい・成長を実感したこと

入社してからやりがいを感じたことは大きく分けて3つあります。
一つ目は、仕事のスピードが上がって同じ量の仕事を昨日より早く処理した時です。
同じことを毎日繰り返していると思いがちですが、昨日と他の方法を使って効率的に仕事するとき仕事はますます楽しくなります。
二つ目は、これまでの趣味だけでやってきたことが会社の業務に役に立ったときです。
専門的に美術を学んだことはありませんが、ずっと絵が好きだった私にデザインに関する仕事が任せられたとき、全力を尽くして熱心にこなしたいと考えだけでした。。
結果について社長が時間をさいてフィードバックもしてくださったので、とても貴重な経験ができたと思っています。
最後に、専攻を生かす勇気がなかった私に学びの機会が与えられたときです。
専攻とは異なる道を歩いてきて、これからパソコンに関する仕事はできなくなるかなと思っていました。
ですが、最近の私はRPA関連の会議に参加したり、パソコンを扱い方法を学んだりながら、少しずつ専攻に関する仕事を始めることになりました。これも欠かせないやりがいだと思います。

これから入社をされる方へ

いずみホールディングスに関する知識が皆無だった私は、恥知らずに最も忙しい時期に入社して一から学びなおしています。
大変な時、力になるのは何よりも’人’だと思ってます。
ミスをしてしまっても「大丈夫です。」と言ってくれて、私の代わりにお詫びしている先輩がいます。
分からない部分があって聞いてみると、まるで自分の仕事のように見てくれる上司もいます。
退勤の挨拶のたびに優しく笑ってくれる部長は本当に最高です。
私は「受けた恩を少しでも仕事でお返ししたい」と思いながら働いています。
これからも大切な方々が多くできたら嬉しいと思います。
人が人を大切にする環境で一緒に働きませんか?


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